教会のご案内




教会の沿革

1963年 日本バプテスト連盟開拓伝道として、熱田バプテスト伝道所で集会を開始。
現在の土地を購入、名称を瑞穂キリスト伝道所と改める。
母教会は、名古屋教会。
1968年 教会組織。
1993年 現在の新会堂を建築
2007年 宗教法人を設立。
正式名称は「宗教法人 日本バプテスト連盟 瑞穂キリスト教会」となる。

教会の場所

名古屋都心部南5〜6Km、熱田神宮の東に位置する。
名古屋鉄道(堀田駅、神宮前駅)、地下鉄(堀田駅、瑞穂運動場西駅)の各駅から徒歩約15分に位置し、名古屋都市高速出入り口も近く、交通アクセスは便利である。
また、近隣にはマンション等の集合住宅が多い。
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過去10年の歩み

1999年度 教会ビジョン 「120名礼拝(青年伝道、近隣伝道、家族伝道)」
年間標語「キリストに忠実なれ」
年間聖句「・・・主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」(使徒言行録 16章31節)
2000年度 教会ビジョン 「120名礼拝(青年伝道、近隣伝道、家族伝道)」
年間標語「キリストに従う」
年間聖句「味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか・・・。」(詩篇 34章9節)
2001年度 同上
2002年度 教会ビジョン 「120名礼拝(青年伝道、近隣伝道、家族伝道)」
年間標語「起きよ、光を放て」
年間聖句「起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り 主の栄光はあなたの上に輝く。」(イザヤ書 60章1節)
2003年度 同上
2004年度 教会ビジョン 「120名礼拝(青年伝道、近隣伝道、家族伝道)」
年間標語「霊に燃え、主に仕えよ」
年間聖句「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です」(ローマの信徒への手紙 12章1節)
2005年度 同上
2006年度 教会ビジョン 「120名礼拝(青年伝道、近隣伝道、家族伝道)」
年間標語「信仰に生きる」
年間聖句「だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。」(コリント信徒への手紙二 4章16節)
2007年度 同上
2008年度 教会ビジョン 「120名礼拝(青年伝道、近隣伝道、家族伝道)」
年間標語「大胆に恵みの座に近づこう」(ヘブル書 4章16節)
年間聖句「神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。」(ヤコブの手紙 4章8節前半)
2009年度 同上
2010年度 教会ビジョン 「120名礼拝(青年伝道、近隣伝道、家族伝道)」
年間標語「喜びと祈りと感謝・・・神が成し遂げてくださる」
年間聖句「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。
これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」
(テサロニケの信徒への手紙(一) 5章16-18節)
2011年度 同上
2012年度 教会ビジョン 「120名礼拝・・・(1)青年伝道 (2)近隣伝道 (3)家族伝道」
年間標語「キリストにつながる」
年間聖句「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」
(ヨハネによる福音書 15章5節)
2013年度 同上

歴代牧師(在職年代)

  • 北原末男師(1963年〜73年)
  • 松見 俊師(1973年〜78年)
  • 牧瀬博幸師(1979年〜84年)
  • 黒瀬 博師(1984年〜90年)
  • 水田三郎師(1991年〜96年)
  • 山田幸男師(1996年〜2014年)


バプテストの信仰
(日本バプテスト連盟
「教会員手帳」から抜粋)

聖書主義

わたしたちは教会と信仰生活の基準をわたしたちの主であるイエス・キリストの救いを証言する新・旧約聖書におきます。旧約聖書イエス・キリストの到来を約束し、新約聖書はその成就を証言しています。確かに聖書もまた教会が生み出した歴史的証言です。それゆえ、聖書の文字そのものを絶対化してはなりませんが、御霊の導きによってキリストを証言するものとして、わたしたちの唯一の規範です。それゆえ聖書は、歴史的に発展した教理や信条などを測る基準であり、わたしたちは聖霊の導きによる自由な聖書の読みを重んじ、固定化した教理や信条、あるいは教権などを持ちません。

キリスト中心主義

わたしたちはこの世界のただ中でかって一度、全ての人のために起こったイエス・キリストの出来事の中に神ご自身を現し、わたしたちに出会われたと信じます。このキリストとの生きた交わりこそわたしたちの信仰の中心です。確かにキリストは媒介なしにではなく、教会を通して、また教会の説教や礼典などを通してわたしたちに伝達されますが、そのような指し示されるお方(キリスト)の上位くることは認めません。

信仰者バプテスマ

神の一方的恵みとしての救いは、わたしたちの信仰の応答によって出来事になります。それゆえ、バプテスマを受けて教会員となるためには信仰による新生が先行条件です。そこでわたしたちは幼児洗礼を避け、彼らが成長し、自らの応答が可能となることを祈り、持つことを選択します。自覚的信仰者の契約共同体こそ新約聖書の教会の真の姿です。

浸礼主義

バプテスマとは元来「水に沈める」ことを意味し、その方法は明らかに浸礼です。それによって、キリストとともに死んで、葬られ、共に復活にあずかることを最もよく象徴しうると信じます。それゆえ幼児洗礼にみられる教会が救いの授与者であるような教会観と結びついて発展した滴礼、潅水礼を避けます。

万人祭司主義と民主的教会運営

キリストから教会の委託された福音宣教の氏名は教会を形成するクリスチャン一人一人によって担われます。その際各自の召命、賜物、職務は異なりますが、その違いは身分的上下関係や区別ではありません。バプテストが理想とする教会運営は牧師と教会員が共に平等の立場で参与するものですが、無秩序な職務の平板化や数の力の絶対化に陥らぬよう注意せねばなりません。

各個教会主義

各個教会の会衆が自主独立の主体であって、各個教会間のいかなる支配関係も認めません。この各個教会主義は監督主義的教区制度や長老主義的中介制度を拒否しますが、各個強化の閉鎖的なり方や孤立主義を意味せず、真に自立した教会として地方連合と連盟を通しての、協力伝道のための自由で対応な連携を喜びます。

政教分離の原則

政教分離の原則は近代においてバプテストの先達が勝ち取った重要な嗣業であり、世の終わりに至るまでわたしたちの課題であり続けます。宗教と政治の混同、教会と国家の癒着は人権を抑圧し、国家権力の批判を許さぬ神聖化と教会の世俗権力化をもたらします。しかしこの原則は信仰者の政治への無関心や無関係を意味せず、かえって国家が神のみ心にそうように祈り、もし国家が人間の思想、良心及び信教の自由に介入するときにはみ言葉に根ざしてこれと闘わねばならないのです。


瑞穂キリスト教会の
主な1年間の行事

 4月 教会学校奉仕者任命式、召天者記念礼拝、ギデオンメッセージ
 5月 ペンテコステ、母の日、定例決算総会、全体懇談会
 6月 花の日の訪問(瑞穂交番、瑞穂消防署 他) 、父の日、神学校献金
 7月 サマーキャンプ(一泊二日)
 8月  
 9月 教会学校月間(信徒による証し)、特別集会、敬老の日感謝礼拝
 10月  
 11月 チャペルコンサート、親子おたのしみ会、収穫感謝礼拝、幼児祝福式、
教会内セール(売り上げは世界バプテスト祈祷献金へ)、大掃除
 12月 子供クリスマス会、クリスマス礼拝、豊ヶ丘少年院クリスマス会(トーンチャイム、聖歌隊の奉仕)、
クリスマスイブ礼拝(愛光園、久山療育園に献金)、もちつき大会
 1月 元旦(新年)礼拝、成人式感謝礼拝、全体懇談会
 2月 スチュアードシップ月間
 3月 定期総会、受難週連続早天祈祷会、洗足木曜夕礼拝、イースター礼拝


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